太閤立志伝5攻略 商人プレイでのポイント

商人プレイでのポイントや参考になりそうな事柄について色々記述しています。


☆商人プレイでのポイント

・商人プレイではとにかく金がいる。暇を見つけては交易して金を貯めるべし。
 序盤は京の茜&茶を中心に交易すると儲けやすい。
 これを堺あたりで売れば、一単位につき10貫ほどの利益が出るので、
 250個×2種類を堺で売れば一回の交易で値引き交渉なしでも5000貫程度儲かる。
 近畿圏では他にも大湊の銅・雑賀の蜜柑・奈良の筆なども利益が出やすいのでオススメ。
 中盤以降は投資により大湊の伊勢海老や目加田の信楽焼き等の街固有特産品が登場しだすので、
 登場次第、それらに乗り換えていけばいい。
 なお、各交易品の値段は相場に大きく左右されるので注意。
 在庫量の少ない物資は基本的に割高なので、購入するのは在庫が最大(250)のもののみ買うほうがいいかも。
 ゲーム開始時や投資によって登場したばかりの交易品は在庫が少ないため、非常に高かったりします。


・交易品を沢山持っていると山道ではよく賊に襲われる。
 いい武器さえ装備していれば助左衛門でも楽勝で勝てますが
 戦闘が面倒な場合は序盤では目一杯荷物を積んでいても金を600貫、
 中盤以降でも千貫ほど渡すと見逃してくれる場合が多いのでそれで回避するのも手


・値段交渉は算術&弁舌の技能値が高くなるほど、スロットの当たり絵柄が出やすくなる。(割引率には影響なし?)
 慎重か強気かの選択に関しては、強気で行くと当たりを引いた時の値引率が慎重より高く、
 慎重に行くと当たりが出やすくなる。但し、強気と慎重の割引率の差は微々たるもの。(PS2版では選択は出来ない)
 また、強気でも慎重でも割引率は同じ絵柄ふたつで5%前後、
 大当たり3枚揃った時でもせいぜい15%前後と面倒な割りに効果がイマイチなので、
 数千貫以上の巨額の取引以外は交渉なしでもいいような気もします。


・序盤に確保できるオススメ部下
 商人プレイでは武士プレイと違ってなかなか有能な部下を確保しにくいですが、
 おすすめの納屋プレイ(日輪の章)なら序盤に各町に浪人している
 井ノ口の前田玄以・甲府の大久保長安あたりは商人として有能なので確保しとくと吉。
 また、どこかの大名が滅んだら、その大名の拠点だった地方の街に
 大量に浪人が発生しているので、すかさず有能な浪人のスカウトに向かいましょう。
 但し、勧誘する際に、「商人になる気はない」と言われた場合は、
 その武将は基本的に部下にすることはできないので諦めるべし。
 (例外として特殊仕官させると部下にすることは可能。価値の高いアイテムが必要になるので面倒ですが)


・独立した後になすべきこと
 1:各地域に支店を出して、販路を広げる
  (支店の数が少ないと販路があまりひけず、月々の儲けが少ない)
  (二次交易品や投資交易品を多く登場させると、月々の収入も期待できるようになる)
  (但し、ひとつの街に多くの販路を引くとすぐに在庫が切れて赤字に転落するので注意)
  (また町の規模が大きくなると在庫の補充量がUPするようです)
 2:自分の支配地を納める有力大名の御用商人となる
  (大名家との友好度が高い&大名の配下の家老の親密度を上げた状態で)
  (そこからさらにその家老の好みのアイテムを贈ると御用商人に推薦しようと口添えをしてもらえる)
  (御用商人となると楽市楽座札をもらえるのでより儲けやすくなる)
 3:御用商人となった大名への貢献度を上げて、商人司争いに参加する
  (貢献度が一番高く、他の条件等も満たすと評定にて商人司争いの参加を決めることが出来る)
  (手持ち金が1万2千貫以上、主命を与えていない部下が三人以上いないとコマンドが出ないので注意)
 4:全15箇所の地域で商人司争いに勝つ
  (商人司争いに勝つには以下のことをすれば大抵クリアできるはず)
  (@能力の高い配下を探す)
  (A10000貫投資後に半月ほど作業を行う)
  (B自身の担当ゲージがMAXになったら他勢力の妨害に繰り出す)
  (忍者の里に頼むとほぼ確実に成功するので、金に余裕があるなら忍者に依頼を)


・商人イベント
 商人プレイをしている時に一定条件を満たすと以下のような万人用商人イベントが発生する。
 ☆年寄りをネタに特産品をねだる吾作
  (商人としても身分が上がるたびに自宅に入ると、伊勢海老・備前焼・鮨・ビードロの順でねだられる)
 ☆果物屋の開店を目指す酔っ払い女
  (商人の一定身分以上のときに諏訪の町の酒場に入るとイベント発生)
  (葡萄・蜜柑・梨を購入して酒場に行けばOK)
 ☆最高の鍋料理を作ろうとする料理人
  (手代以上になって大湊の酒場に入ると発生。既に大湊に伊勢海老が登場している必要ありかも)
  (牡蠣・鯛を入手すればOK)


・海外に行くために必要な外交文書の種類は以下のとおり
那覇 特になし
朝鮮国(釜山) 図書or文引or国王図書
明国(寧波) 日本国王印or日字勘合or本字勘合
呂宋 交易朱印状or渡航朱印状or貿易朱印状
 各外交文書の所持武将についてはアイテム一覧表を参照のこと。

 外交文書は自分で持っていなくても、所持大名の御用商人になれば外交文書は貸し出してもらえる。
 (但し、借り先の大名自ら外交文書を所持していなければ駄目)
 但し、借りるというコマンドがあるわけでなく、渡航の際に海賊頭領が勝手に大名から借りてくる形になります。
 海外渡航を依頼する頭領が外交文書を所持してる場合にも海外に行くことは可能です。
 更にその依頼する頭領が支持している大名家の大名が所持している場合でもOK。
 また、忍者に頼んで所持武将から盗み出してくるのも一つの手です(下記の補足にも注意)
 外交文書を所持した状態で大型船を5艘以上所持(頭領拠点にないと駄目)している海賊頭領の元に行き
 依頼すれば海外に渡航可能。外交関係も最良にして下さい。
 蛇足ですが逆にプレイヤーが頭領の場合はプレイヤー拠点に大型船50艘以上必要です。

 補足:
 プレイヤーが大名・当主(商人)の場合は
 拠点主(城主、国主、元締、船大将、支配人)・勢力の当主(大名、頭、頭領、当主(商人))の
 持ち物は同盟関係や御用商人になっていなくても盗みの依頼はできないようです。
 よくある質問に呂宋に行けないというものがありますが、
 呂宗に行けるかどうかは基本的に島津家次第になる場合が多いのだとか。
 呂宗に行くための残り2つの外交文書は今井宗久・島井宗室など
 当主が所持しているため、基本的に利用不可能であるからである。
 なお、島津貴久が死亡した場合は外交文書は島津義久に渡ります。


・商人プレイで苗字無しの当主に仕えた状態で主人公の商人勲功が10000を突破すると、
 大旦那が死んで自分が当主になるようです。
 (但し、大旦那様に直に仕えていた場合のみ。これは忍者プレイで苗字なしの頭に仕えた場合も同様)


・投資により出現する特産品
規模 新規交易品
宇須岸 29 瑪瑙
土崎湊 12 春慶塗
富山 29 硝石
輪島 12 輪島塗
鹿島 12 春慶塗
甲府 29 水晶
小諸 10
諏訪 10
松倉 17 春慶塗
岡崎 12 瀬戸焼
駿府 17
井ノ口 17 美濃紙
大湊 17 伊勢海老
清洲 12 瀬戸焼
今浜 12 信楽焼
目加田 12 信楽焼
石山 22 鳥子紙
小浜 17 牡蠣
雑賀 17 根来塗
赤間関 12 萩焼
出石 29
温泉津 29
厳島 17 牡蠣
長船 12 備前焼
尾道 16
津山 10
姫路 17 杉原紙
丸亀 20 砂糖
平戸 22 煙草
鹿児島 29 唐芋
鹿屋 22 煙草
呂宋 18 ビードロ
寧波 18 万暦赤絵
釜山 18 白磁
那覇 29 唐芋


・商人プレイで作れる二次加工品は以下のとおり
二次加工品 組み合わせ
扇子 (木材or筆)×紙(美濃紙or杉原紙でも可)
色紙 紙(美濃紙or杉原紙でも可)×染料
※地方上級品:浦戸:紺土佐
綿布 (染料系or針)×綿花
※地方上級品:鹿児島:薩摩絣
麻布 (染料系or針)×青苧
絹織物 生糸×(針or染料系)
※地方上級品:
京:西陣織等 博多:博多織 金沢:加賀絹 佐倉or足利:結城紬
麻布×(蕎麦or炭薪)
綿布×(蕎麦or炭薪or木材)
生薬 朝鮮人参×染料系(山桃・藍・茜など)
麹×魚類
粕漬 麹×野菜類
油紙 (鰯or油or荏胡麻)×紙
菓子 砂糖×小豆
提灯 蝋燭×紙
唐傘 油紙(美濃紙or杉原紙でも可)×木材
火薬 硝石×硫黄


・各町の交易品についてはこちらのページをご参照ください

情報提供:mcrさん くの一おやじさん

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